びあけん1級対策委員会

日本ビール検定1級合格のための対策委員会

1級にも役立ちそうな2級試験の考え方003

 

1級にも役立ちそうな2級試験の考え方001 - びあけん1級対策委員会

1級にも役立ちそうな2級試験の考え方002 - びあけん1級対策委員会

1級にも役立ちそうな2級試験の考え方003 - びあけん1級対策委員会

 

1938年(昭13)には

酒類販売が免許性になる。

理由には、戦争の影響があり、

販売業者の乱立による共倒れを防ぎ、

財源を安定させるためであるという。

実際はどうだったのか・・・・・・

 

モーツァルト

ベートーベン

ワーグナーの話はよく出題される。

しかも、セットで出てくる場合があるので、

それぞれなんとなく覚えておこう。

 

ちなみに、過去の問題で、

メルケル首相の発言から出題があり、

その答えはビスマルクだったりと、

不意打ちな問題も出たりするので注意。

第5回 日本ビール検定 1級 試験 001の解説 - びあけん1級対策委員会

 

1957年の出来事がいろいろある。

タカラビールの発売

沖縄ビールの創業(オリオンビール

サッポロビール全国再発売

外国では

一時、ホワイトエールの絶滅

 

タカラビールの問題では、

サントリーの動きも一緒に出題される。

1899年(明32) 鳥井商店創業

1921年(大10) 寿屋に改称

1928年(昭3)  日英醸造鶴見工場買収

1930年(昭5)  オラガビール発売

1934年(昭9)  ビール事業一時撤退

1963年(昭38) サントリーに改称

        サントリービール発売

1967年(昭42) 純生発売、生ビール論争

 

ビールの値段は

1899年(明32)500 mLあたり10銭。

今現在の価値で約1500円とされる。

この年、恵比寿Beer Hallが開業。

 

大びんでの値段を以前まとめたものは

こちら

第4回 日本ビール検定 1級 試験 014の解説 - びあけん1級対策委員会

 

ビール、発泡酒、新ジャンルの合計

課税出荷量のびん:缶:樽の比率は

1:7:2 となっている。

たぶん、年数に関係なく長い間

この比率だと思われる。

 

イングランドペールエールの発祥の地

バートンの記載はびあけんでは

バートン・オン・トレントである。

バートン・アポン・トレントではない。

実際は本の種類、読み方によってどちらでも

よいが、びあけんでは、オン・トレント

覚える必要がある。

トレント川沿いのバートンという意味。

 

ドイツ語でビールは

Bierである。

Beerのeがiに変わっただけだなっ。

オクトーバーフェストで流れまくっている

歌のプロ―ストのつづりはProstである。

 

よくある入れ替え問題で

口から入ったアルコールは

胃で8割、小腸で2割吸収されるという

間違いの選択肢がある。

サッと見ると間違える。

似た問題で、アルコールは

腸で9割分解するという

間違いの選択肢が紛れてくると間違える。

 

正しくは、

小腸で8割、胃で2割吸収される。

肝臓で9割分解され、

汗や尿、呼気で1割排出されるである。

 

麦芽は9割近くは輸入麦芽である。

輸入量の内訳はテキストに載っている。

その補足は以前の解説でもまとめている。

第8回 日本ビール検定 1級 試験 039の解説 - びあけん1級対策委員会

 

麦の春まき、秋まきの違いが

よくわからないため調べてみる。

楽しく学ぼう大麦のこと「大麦探検島」|大麦学校

日本の風土で育つ大麦の一年|大麦百科|おいしい大麦研究所

 

ここでわかったことは、

北海道は稲作をしないため春まき。

本州以西は大麦の後、稲作をする、

二毛作のため秋まきになると覚える。

(本州以西、以南どっちが正しいかな?)

 

春まきは5月に植えて、8月に収穫。

成長が早いのだなぁ・・・・・・

 

秋まきは11月に植えて、

1月、2月に麦踏が必要となる。

6月下旬、なるべく梅雨の前に収穫となる。

麦秋は秋まきのこの時期、初夏のことだと

されている。

麦秋 - Wikipedia

 

barleyバーレイとmaltモルト

違いは基本なので知っておく必要がある。

barleyバーレイは大麦のこと。

maltモルトは大麦麦芽のこと。

ちなみに小麦麦芽はWheat maltである。

 

よしよし、

ぼちぼちパート004へ。

 

いいんちょーの今日の「ひとこと」

どうもいいんちょーです。

やっと、読者さんが増えてきたような気がする。とりあえずは趣味的にというか、自身のビール資料のまとめと勉強を兼ねているけれど、どうにかこうにかビール業界に貢献できるような方向性に工夫できないだろうか・・・・・・

 

参考文献

www.hakubaku.co.jp