びあけん1級対策委員会

日本ビール検定1級合格のための対策委員会

第8回 日本ビール検定 1級 試験 024の解説

025

 

世界ビール大全に関する問題だったのだ。

(無断複写・複製・転載することは~、以下略。問題は詳しく書けない。ごめん)

 

 

マイケル・ジャクソン

『世界ビール大全』で

最高の四つ星評価を受けたビールは

ピルスナー・ウルケルである。

→ シュパーテン・ミュンヘナー・ヘル、

  シメイ・ホワイト、

  ドラフト・ギネスは間違いX

 

 

補足

こんな推理のしようのない問題

はじめてみた・・・・・・

1度でも実物読まないとなにも

わからないじゃん。ダメだろ、これ。

もはや、苛立ちさえ覚える。

 

さて、この本をたまたま

手に入れた・・・・・・

本を買うならBOOK・OFF。

 

もうね、なんだかよくわからいけど

ピルスナーの項目は引用したいと思う。

以下引用。

ピルスナー・ウルケル pilsner Urquell

 オリジナルのピルスナー・ウルケルは、類似品にくらべると色がやや豊か。製造に使われる水がビールにやわらかさとわずかな塩気を与えている。ジャテッツ産のホップのみを使ったやわらかなボディは、清々しい花の香りと苦味がうまく調和している、複雑な味わいを持つビールだ。ピルセンにはガンブリヌス醸造所製もあり、ボヘミアモルトの清々しさのよい一例である、ホップの効いたビールを製造している。

 

シュパーテン・ミュンヘナー・ヘル、

シメイ・ホワイト、

ドラフト・ギネスは

★★★ 星、3つ。

 

ちょいとまて。

さらにこの問題、酷いではないか。

ギネスの項目のビールで

ギネス・エクストラ・スタウトは

★★★★ 星、4つではないか。

もし、これを読んでる人いたら、

ドライかエクストラか思い出せず

相当に困惑したものと思われる。

 

さてさて、もはや問題で今後出題はない

だろうけども、星、4つを抜き出してみる。

(長い文で、すみません。)

 

チェコ

ブドワイゼ・ブドワー

ピルスナー・ウルケル

 

ポーランド

グロジスク

 

スイス

サーメッヒラウス(サミクラウス)

 

ドイツ

エヴァー・ピルスナー

エクスポート

ドルトムンダー・クローネン醸造

イム・フックスヒェン

ツム・ユーリゲ

ミューレン・ケルシュ

ペフゲン・ケルシュ

マイボック

→ ホフブロイハウス

デリカートア

サルバトーア(サルバトール)

→ パウラナー

ラウヒェンフェルス・シュタインビア

シュナイダー‐ヴァイセ

ウル‐メルツェン

→ シュパーテン

アイスボック・バイエリュッシュ・グフロンズ

エッヒト・シュレンケルラ・ラウヒビア・メルツェン

 

ダメだ、ベルギーが多すぎる。

中断。別の記事でまとめるする。

それまでここに保存。で、後でリンク。

 

いいんちょーの今日の「ひとこと」

どうもいいんちょーです。

この問題は問題問題に、苛立ち、神のお告げなのか、たまたまBOOK・OFFでこの本を手に入れる。しかも、1966年5月1日初版第一刷発行本でアール。ぐおぉぉ、憎いぞビールの神よ。

 

参考文献

 

世界ビール大全 マイケル・ジャクソン

(金坂留美子、詩 ブライス 訳) 山海堂 

 

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