びあけん1級対策委員会

日本ビール検定1級合格対策のための委員会

第3回 日本ビール検定 1級 試験 028の解説

028

 

ピルスナー・ウルケルに関する問題だったのだ。

(無断複写・複製・転載することは~、以下略。問題は詳しく書けない。ごめん)

 

ピルスナー・ウルケルは

アルコール度数4.4 %である。

→ 5.6 %は間違いX

 

仕込工程では

トリプル・デコクションを使用、良い。

 

2014年のブランドオーナーは

SABミラー、良い。

 

ウルケルとは「元祖」の意味、良い。

 

 

補足

ピルスナー・ウルケルは

チェコを代表するビールで

歴史的にも重要なビール。

 

ピルゼン市で生まれ、

源泉とか、元祖とか意味があると

いわれるウルケルと付けられた。

 

しかしこれはドイツ語だという。

ビール好きならチェコ語で行きましょう。

ピルゼンスキー・プラズドロイ

 

きました~

ビールの資料名物!

情報がそれぞれ違う現象!!

(ビールの資料名物 情報がそれぞれ違う現象)

 

ピルスナーウルケルの誕生の

日付を何かの資料で読んだことが

あったのでよく調べてみると

それぞれ違うのだ。

 

1842年10月5日説

『ビールのうまさをさぐる』 キリンビール株式会社編 裳華房

ピルスナー・ウルケル - Wikipedia

今のところ2つ。

 

1842年11月5日説

『地球ビール紀行 世界飲み尽しビール巡礼』 村上満 東洋経済新報社

『ビールの世界史こぼれ話』 端田晶 ジョルダン株式会社

こちらも2つだが、販売の日付のある本を見つけた。

 

1842年11月10日発売説

雑誌『ビールの基本ブック』 美術出版社

 

さてさて、

更に見つけ次第追記しようと思う。

 

2014年のブランドオーナーは

SABミラーであるが、ご存じのとおり

アンハイザー・ブッシュ・インベブ

買収されている。

 

後、2018年に

アサヒビールが買取っている。

これ今回出るよね!?

 

 @いいんちょーの今日の「ひとこと」

どうもいいんちょーです。

11月説がどちらかというと有力? 困ったなぁ?

 

参考文献

ピルスナーウルケル

ピルスナーウルケル | ビール・発泡酒・新ジャンル | 商品情報 | アサヒビール

HIGHBURY - THE HOME OF BEER (ハイバリー ザ・ホーム・オブ・ビア) [新宿御苑前] | クラフトビール東京 (Craft Beer Tokyo)